2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧
マラソンや30km走の後、 異常に甘いものが食べたくなる ポテチ、マック、月餅など「普段以上に」欲しくなる いくらでも食べられる なのに、クタクタなのに昼寝できない こんな状態になることはないでしょうか。 自分もまさにこれで、「今日はさすがに食べ過…
マランのトレーニングを継続していると、こんな場面にぶつかることがあります。 「これまで順調だった同じ練習メニューなのに、なぜかタイムが落ちてきた…」 これは多くのランナーが経験する“壁”の一つです。 そしてこの問いに対して、最もシンプルで本質的…
マラソン練習をしていると、誰もが一度は悩むテーマがあります。 「後半バテるような走り方は意味があるのか?」 30km走で最後はヘロヘロ。 帰りはジョグというより“生還”。 達成感はある。 しかし同時に、こうも思うはずです。 「これって本当に良い練習な…
トライアスロンやスイム練習を続けていると、必ず直面する問題があります。 それが「レーン内のペース差」問題です。 特にストレスが溜まるのが、 ・明らかに遅い人が前にいる ・壁ターンのときも譲ってくれない ・結果として自分の練習強度が崩れる この状…
マラソン練習をしていると、ある局面で「ポイント練習のタイムが毎回伸びる」という理想的な状態に入ることがあります。 2kmインターバル、LT走、30km走――どれも数字が良くなっていく。 このとき、ふと頭をよぎる疑問。 このまま同じメニューでいいのか? そ…
—マラソン・トライアスロン練習における意思決定の再設計— マラソンやトライアスロンの練習をしていると、どうしても出てくる「強烈な眠気」。 特に負荷の高い週、ロング走やインターバルを積み上げた後、午後に抗えない眠気に襲われる。 多くの人はこれを「…
マラソン練習において、多くの人が見落としている重要なテーマがあります。 それは 「どこまで頑張るか」ではなく、「どこでやめるか」です。 根性論で押し切ることが美徳になりがちですが、 サブ3を狙うようなレベルになると話は別です。 むしろ重要なのは…
マラソンの練習をしていると、誰もが一度はこうなる。 今週は忙しい 週末は予定がある 雨っぽいから今日はやめておこう 気づけば、 「今週は軽めに」 が積み重なり、 気づいたら“何も積み上がっていない”状態になる。 これは意思の問題ではない。 構造の問題…
マラソン練習をしていると、 「今日はやるべきか、休むべきか」 という葛藤は必ず出てきます。 そして、そんなときに現れるのが—— 雨 正直に言うと、 ランナーにとって雨は「敵」ではなく、 “最高の言い訳”です。 今日はやめよう。 1日ずらそう。 ゆっくりし…
マラソン練習をしていると、こういう現象が起きる。 練習のタイムは明らかに良くなっている Garminのレース予想も上がっている なのに、VO2MaxやLT(乳酸閾値)は下がる 「え、これ大丈夫なのか?」 結論から言う。 全く問題ない。むしろ良い状態の可能性が…
結論:お灸は「身体」と「自律神経」を同時に整える最強ツール お灸は、数あるセルフケアの中でもかなり完成度が高い方法だと考えています。 手軽(特に台座灸) 即効性あり 副作用が極めて少ない 習慣化しやすい そして「何もしない時間」がセットで手に入…
激しい運動をした翌日、あるいは久しぶりに筋トレや坂道ダッシュをした後に、 体がだるい 少し熱っぽい 関節まで重い 頭がぼんやりする なんとなく「風邪っぽい」 こんな感覚になることがあります。 実際に風邪を引いたのかと思う人も多いのですが、必ずしも…
ランニングの世界では、よくこんな言葉を聞きます。 「骨で走る」 「力を抜いて走る」 「重心移動だけで進む」 「楽に速く走れるフォームがある」 「ランニングエコノミーを上げれば筋力はいらない」 もちろん、こうした表現が完全に間違っているわけではあ…
マラソンやトライアスロンの練習が終わった後、たいていの人はこう考えます。 「今日は脚がきつかった」 「やっぱり足の筋力が足りない」 「もっと走り込まないとダメだ」 もちろん、それは半分正しいです。長く走る、速く走る、バイクで踏み続ける。そのた…
マラソンは42.195km。とても長い。 だから一般的には「最初は抑えて入るべき」「前半はとにかくラクに」と言われることが多いです。 もちろん、オーバーペースで突っ込めという話ではありません。 しかし、実際にレースを走っていると、最初からある程度しっ…
マラソン、ウルトラ、トライアスロン、そしてトレイル。 エンデュランス系の競技をやっていると、一度はこう思うはずです。 「結局、どれが一番キツいのか?」 結論から言うと、「時間」や「距離」で並べても意味はありません。 競技の“本質”が違うからです…
マラソンやトライアスロンをやっていると、どうしても悩むのが筋トレの位置づけだ。 やった方がいいのは分かる。 でも、ランやバイクやスイムのメイン練習だけでも時間はかかるし、そこに本格的な筋トレを足すと、さらに疲労が増える。結果として、肝心のメ…
トライアスロンやオープンウォーターを意識してスイム練習をしていると、たまに思うことがあります。 いつものプールでは普通に泳げるのに、たまに50mプールに行くと、まるで別の競技のように感じる。 これ、かなりあるのではないでしょうか。 25mプールに慣…
マラソン練習を考えるとき、よく出てくるのが基礎練と特異練習という考え方です。 基礎練は、毎日あるいは高頻度で走り、土台を作る練習。 一方で特異練習は、レース本番を強く意識した、よりマラソンに直結する練習です。 この違いは、ペースや距離、目的な…
Garminを使っていると、睡眠スコアやHRV、安静時心拍、Body Batteryはそれほど悪くないのに、「呼吸数だけ高い」という日があります。こういう時に気になるのは、「体調が悪くなりかけているのか」「ただの誤差なのか」「トレーニングの疲労なのか」という点…
マラソン練習というと、「とにかく走行距離を積まなければ強くならない」と考えがちです。実際、月間走行距離や週あたりの走行距離は、マラソンの記録と一定の相関があります。ですが、すべての市民ランナーにとって、走れば走るほど速くなるとは限りません…
マラソンやトライアスロンのトレーニングをしていると、どうしてもこう思ってしまうことがある。 「20分しかないなら、今日はやってもあまり意味がないのではないか」 「せめて45分、できれば1時間は欲しい」 これは多くの人が感じることだと思う。特に真面…
マラソンやトライアスロンの練習で、誰もが直面する最大の課題。それは―― 「時間のやりくり」です。 プロでも学生でもない我々にとって、トレーニングの質以前に、そもそも「どう時間を確保するか」が最重要テーマになります。 ■ トレーニングは“空き時間”で…
マラソンのトレーニングというと、どうしても 「追い込む」「頑張る」「負荷をかける」 といったイメージが強いかもしれません。 しかし、実はパフォーマンス向上において極めて重要なのが、 「息を上げない日を意図的に作ること」です。 今日はこの考え方に…
マラソンのトレーニングは、やろうと思えば無限にメニューがある。 インターバル、LT走、ビルドアップ、ロング走、ペース走…。 しかし、多くのランナーが伸び悩む理由はシンプルだ。 「やることが多すぎて、何も積み上がっていない」 これはビジネスと全く同…
「プールに来たのに、ゴーグルを忘れた」 トライアスリートなら一度は経験があるのではないでしょうか。 普通なら「今日はやめて帰るか」となりがちですが、ここで帰るかどうかが長期的なパフォーマンスの差になります。 戦略コンサル的に言えば、これは「制…
マラソンの練習というと、どうしても長い距離をゆっくり走る練習が中心になりがちです。 実際、多くの市民ランナーの練習は、目標としているマラソンペースより遅いペースで行われています。 もちろん、ゆっくり長く走る練習にも意味はあります。持久力をつ…